HideAutumn's diary

個人的な日記、一応専門である法律関係の話、趣味の音楽やITのこと、ニュースへのコメント、書評など雑多な内容のブログです。

来学期の教科書・参考書。

10月1日から新学期が始まります。

法科大学院の最終学年最終学期ということで、高額な教科書を大量に買わされるのも今年で最後です(留年しなければ)。


もっとも、大学における学修というのは、授業の担当教員が指定した教科書だけ買っていればいいというわけではなく、自分なりに有用と思われる参考書等を購入して読む必要があるわけです。


しかも、法科大学院生の場合は、大学院の授業とは別に、「司法試験」という修了後に控えた国家試験の勉強をする必要があるので、それに必要な教科書・参考書等を購入しなければなりません。



で、今学期を買う予定の書籍リストをまとめているのですが、よくわからなくなってきたので、メモメモ。





1.来学期の授業で必須の書籍



司法研修所編『新問題研究要件事実』

土屋文昭=林道晴編『ステップアップ 民事事実認定』

近藤光男=吉原和志=黒沼悦郎『金融商品取引法入門 第2版』

中山竜一『ヒューマニティーズ 法学』

中山竜一『二十世紀の法思想』

南博方=大久保規子『要説 環境法 第4版』

大塚直=北村喜宣編『環境法ケースブック 第2版』

守山正=後藤弘子編『ビギナーズ少年法 第2版補訂版』

山本和彦他編『ロースクール倒産法 第2版』

大島眞一『完全講義 民事裁判実務の基礎』




2.司法試験受験のために必要ないし有用な書籍


別冊法学セミナー『新司法試験の問題と解説 2011』

前田雅弘=北村雅史=洲崎博史『会社法事例演習教材』

ジュリスト増刊『平成20年度 重要判例解説』

ジュリスト増刊『平成19年度 重要判例解説』

西田典之=山口厚=佐伯仁志『判例刑法総論 第5版』

西田典之=山口厚=佐伯仁志『判例刑法各論 第5版』

村田渉=山野目章夫編『要件事実論30講 第2版』





全部で17冊ですね。生協の本屋で買って持って帰るの重そう・・・。


1冊ずつが結構な価格なので、中古で買えるものは、なるべく中古で買う方針です。